日本茶の「旨み」と「味のバランス」の追求
自然の恵みをそのままに「お茶」編

日本茶はブレンド力が命。同じ品種でも畑が違う茶葉も使用します。
アイワイフーズでは安全・安心を前提に、自然の風味豊かな本物のお茶をご提供したいと考えています。
お茶パック |
お茶小路 藪北せん茶紫 |
お茶小路 玄米茶 |
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茶葉は「鮮度」が大事。
紅茶は発酵茶葉、ウーロン茶は半発酵茶葉から作りますが、日本茶は「生茶葉」から。だからこそ鮮度が大切です。
摘み取った茶葉はすぐに荒茶加工し、酸化(発酵)を防ぎます。
厳しい「検茶」から生まれるおいしい日本茶
「検茶」ってどんなもの?
検茶では、お茶の善し悪しを見分けます。第一段階では荒茶原料を仕入れる時に香り・味・水色などを見分け良品のみ仕入れ、第二段階では製茶した原料をロット毎に内容確認し、常に美味しいお茶を提供するために行っています。
摘みたて茶葉の検査
摘採後の柔らかく新鮮な茶葉はすぐに発酵を始めてしまうため、可能な限り新鮮な状態で茶葉を蒸らして発酵を止め、葉をもみ水分量も低下させる荒茶加工を施します。
異なる茶葉をブレンド
その道20年以上の茶匠により、極められたブレンド力で味作り・色作りが行われ、安心して飲むことのできるおいしいお茶になります。
同じ品種の茶葉でも畑が違うことによる微妙な変化や、同じ畑でも一本一本の「茶木」での変化を考慮した繊細なブレンドを行っております。